白崎1〜4番〜大分県鶴見湾内

釣り場解説

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白崎周辺は満ちのポイント。
春先の4〜5月には乗っ込みチヌが良く釣れ、梅雨時期は良型グレも望める。
特に4月下旬からは大型チヌが望める場所でもある。
エサ盗りの状況によって数種類の付けエサを持参された方がよい。
また、潮次第でチヌが浮くので仕掛けの工夫をしましょう。

白崎1番

磯としては広く3〜4人がベスト。
沖への潮筋を流し込むとよい。
梅雨グレも大型が望め湾内ではA級ポイントである。

白崎2番

磯として2人がベスト。
足元から水深もあり、チヌ、グレ共によい。
潮次第でチヌが水面近くまで浮上することがある。

白崎3番

磯全体的には狭く2人がベスト。
チヌ、グレともによい。
沈み瀬周りを丹念に探ると、思わぬ大物がヒットすることがある。

白崎4番

磯全体は広く、3人までがベスト。
チヌ、グレ共に実績がある。
春先は大型チヌを狙える。
潮筋、沈み瀬周り、また遠投も実績がある。

副 洋祐(そい ようすけ)フィールドスタッフ
大型チヌを釣ることにひと一倍情熱をかたむける。
大分県佐伯市の堤防や地磯周りのチヌ釣りを得意とする。
春のデカバンシーズンには、寝る間を惜しんで大分県南のチヌ釣り場に通う。
夢は日本記録のチヌを釣ること。
大分県大分市在住。
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