釣行日データ
| 釣り人 | 丸本 龍郎 | 釣行日時 | 2026年3月27日 |
| 釣り場 | 長崎県 長崎市大瀬戸 | 天気 | 晴れ |
| 潮 | 小潮 | 使用船 | Ryusei |
寒グレが、終盤間近となりました。
日ムラ、瀬ムラが当たり前の時期なので、場所選択ミスをしたら痛い目に遭うことも…。
そこで釣り場は、海のことを一番知っている船長にお任せして今回は釣行してきました。

マキエのレシピは「ニューグレパワーV11」、「グレパワーV10スペシャル」、「グレパワーVSP」、「爆寄せグレ」各1袋にオキアミを6kg。
付けエサは食い渋るグレに絶大な信頼の「グレ丸」と、「くわせオキアミスペシャル」Mサイズを用意しました。

釣り場は、「角瀬南」。


マキエを打つと、かなりの数のアブッテカモ(汗)
沖に出したら厄介な魚なので、マキエワークを慎重に丁寧に組み立てることを重視して釣りを開始です。
沖のポイントにスズメダイが出ないようにマキエを打ち込み、横方向も意識しながら探ってみると、浅いタナでウキにモヤモヤとしたアタリ。
仕掛けを回収すると、付けエサがかなり潰されていたので、浮いた魚に違和感なく食わせようとハリを5号から4号に落としてみました。
先打ちマキエのタイミングをずらして仕掛けを投入。
ウキにまた、モヤモヤとしたアタリが出ましたが、今度はそのまま消し込んだのでアワセ!
なかなかの重量感のある魚の手応えです。
ゆっくりと時間を掛けて取り込んだのは、40オーバーのグレでした。


その後も少し時間を空けながらエサ取りの分離を意識して狙うと、ポツポツと同型から35cmまでを追加することができました。
付けエサは「グレ丸」の方が分が良かったと感じました。
エサ取りが多い時はテンポよく釣るのではなく、時間を置いて狙うことが本命とエサ取りの分離に有効でした。
これはもちろん、コントロールよく遠投できるマキエがなければ成立しません。
マキエのコントロールは、釣果を左右する重要な要素であることを再認識しました。
終わって見れば46〜30後半のグレの数を釣ることができて大満足な釣行となりました。

春の難しいグレ釣りは難しいですが、難しいからこその楽しさがあります。
時期的にだんだんグレの食いが渋くなりますが、4月以降も大瀬戸でグレ釣りを楽しめると思います。
使用したエサ




「グレパワーV10スペシャル」(1袋)+「ニューグレパワーV11」(1袋)+「グレパワーVSP」(1袋)+「爆寄せグレ」(1袋)+オキアミ 9kg+海水 適量


仕掛け

竿:がま磯 /マスターモデル口太 MH53、リール:シマノ/BB-X テクニウム2500DXG、道糸:サンライン/磯スペシャルマスラード 1.5号、ハリス:サンライン/トルネード松田スペシャルブラックストリーム 1.5号、ウキ:釣研/ゼクトMR 0、ハリ:がまかつ /掛かりすぎ口太 4号

丸本 龍郎(まるもと たつろう)フィールドスタッフ
ホームグランドは長崎市内南西部の磯。
クロ・チヌ釣りをメインに自宅から釣り場が近いので暇をみつけて釣行している。
フカセ釣り以外に、ジギングやエギングなどのルアー釣りも大好き!
長崎県在住。
→丸本龍郎さんの関連記事
→ブログ:長崎FishingLife2

