釣行日データ
| 釣り人釣り人 | 仲 國勝 | 釣行日時 | 2026年5月14日 |
| 場所 | 大分県 大分市乙津港 | 天気 | 晴れ |
| 潮 | 中潮 | 海水温 | 18.3度 |
みなさん、釣れていますか?
長いゴールデンウィークが終わったと同時に、乗っ込みチヌシーズンも終了しました。
私のホームグランドの乙津港ではチヌがほとんど釣れなくなっています。
しかし、それと入れ替わりにメイタが釣れ始めて、大小交じりでアジも釣れるようになりました。
そんな中の5月14日のお昼前に、いつものように乙津港へ向かいました。
いつもの光端部は工事中のため、入口付近に釣り座を構えてまずは準備。

「M.S.P(S)レッド」と「グレパワーV9」を主体にして仕上げたマキエを7mラインに10杯ほど打ち込み、仕掛けをセット。
タナ設定は7m弱です。
今日は「ハイブリッド クロス」のむきエビタイプ(F2.5)と「くわせオキアミスペシャル」を主体としたローテーションで釣りを組み立てます。
釣り開始は干潮前の午後0時。
5mラインから攻めてみると、3投目にウキが一気に消えるアタリが。
まずは22cmの丸々と太ったアジがヒットしました。
これを皮切りに、同型アジが連発!
試しに、「ハイブリッド クロス」で7mラインを攻めてみると、これまでとは違った強烈なアタリが!
海面を割ったのは26cmの良型アジでした。

もう1匹、良型アジを釣ろうと同様に狙ってみると、ウキがスーッと吸い込まれたのでアワセ!
元気な手応えの魚は、32cmのメイタでした。

その後も同型メイタがヒット。
13時からの満ち瀬では、またもやアジが釣れるようになりました。
そんな中、アジとは違う手応えの魚がヒット。
底の方でグルグルするだけで、なかなか浮かない魚の正体は…、35cmもあるキューセンベラでした。
鮮やかな色の珍しいゲストです。

その後は 5mラインでアジ、7mラインでメイタがヒット。
この日は「ハイブリッド クロス」むきエビタイプ(F2.5)がエサ持ちがよく、アジやメイタのヒット率が高かったです。
午後5時までに、お土産いっぱいの釣りを楽しめて大分の海に今日も感謝です。
釣り場を清掃して、乙津港を後にしました。

<今日の工夫>
・海水温が18度以上と高くなったので、エサ取り対策として「ハイブリッド クロス」のむきエビタイプがとてもよかったです。これからも、色々なタイプの「ハイブリッド クロス」を使ってみたいですね。


使用した配合エサ&付けエサ






「グレパワーV9徳用」(1袋)+「湾チヌスペシャルⅡ」(1袋)+「ムギコーンスペシャル」(1袋)+「M.S.P(S)レッド」(1袋)+オキアミ (1.5kg)+海水
「ハイブリッド クロス」オキアミタイプ F2とF2.5、「くわせオキアミスペシャル」Mサイズ、Lサイズ、「くわせオキアミ食い込みイエロー」Lサイズ
仕掛け

竿/チヌ竿 0.6号-5.3m、リール/トーナメント競技2500LBD(ダイワ)、道糸/波止チヌ 1.5号(ダイヤフィッシング)、ハリス/ジョイナーV2 1号(ダイヤフィッシング)、ウキ/K-7 B(釣研)、ハリ/沖アミチヌ 1〜2号(オーナーばり)
釣りをした人

仲 國勝(なか くにかつ)フィールドスタッフ
ホームグラウンドは大分県の磯、堤防。
近年は大分市近郊の堤防で、夫婦で釣りをすることが多い。
グレ、チヌはもちろん、フカセ釣りでアジを釣ることも得意としている。
大分県大分市在住。
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