釣行日データ
| 釣り人釣り人 | 加藤 博之 | 釣行日時 | 2026年5月15日 |
| 場所 | 長崎県 上五島 | 天気 | 晴れ |
| 潮 | 大潮 | 使用船 | 丸銀釣りセンター |
初夏の5月に入り、楽しみしているシーズンがやってきました♪
毎年恒例となっている釣り仲間で行く、長崎県上五島の白瀬灯台でのオナガチャレンジです!

今回の参加メンバーは、いつも段取りしてくれる宮原くん、韓国からお越しの朴さん、河野さん、富田さん、永露くん、山崎くん、第8回 M-1 CUP グレ覇者の古賀くんの8名です。

私達は「丸銀釣りセンター」から3時出船のマリン・アスリートに乗って、1時間半ほどで白瀬灯台に到着です。



現地に到着してみると、うねりと強風が吹き荒れており、かなりのタフコンディションになっています…。
安全を考慮しながら私と山崎くんの2人で、「小白瀬のハナレ」に上がりました。
まずは足元にマキエとオキアミボイルをパラパラ撒いて海中の状況を観察してみると、エサに反応するオナガグレらしき魚影が見え隠れしています。
そこで、先打ちマキエとオキアミボイルを手前に撒いてから同調するように仕掛けを投入してみました。
すると、一投目からウキが一気に消し込むアタリをキャッチ!!
難なくタモに収めたのは38㎝のオナガグレでした。
今回は大型の尾長グレを狙っているので、このサイズは海にリリース。
白瀬でのキープサイズは、40㎝以上と決めているので。
マキエが効き始めるとオナガグレのスイッチが入ったようで、表層まで浮き上がってエサを捕食しています。
その中には大型のオナガグレも見えます。
同様に先打ちのマキエに同調するように狙ってみると、40㎝クラスのオナガグレが頻繁に手前から遠投でもアタッてきました。
食ってくるタナは1~2ヒロほどで浅いです。
「HPP BAITSボイルオキアミ」や新製品の「ハイブリッド クロス」F2をローテーションしてみます。
強烈な大型オナガグレのアタリをキャッチしたと思えば、海面に浮き上がって来たのは50㎝オーバーのイスズミでガックリ…。
11時頃にやっと白瀬灯台で納得できる45㎝のオナガグレをキャッチすることができました。

その後、「ハイブリッド クロス」で思わぬ珍客のうれしい高級魚がヒット!!
かなりパワフルな引きをする50㎝クラスの良型イシダイでした。
恐るべし「ハイブリッド クロス」!

15時半の回収時間まで、35~45㎝のオナガグレの数釣りを楽しむことができました♪
仲間の皆さんは45㎝クラスの良型グレを釣り上げていました。





4番のポイントでは、永露くんが55.5㎝の大型オナガグレを仕留めていて、さすがでございました!

今回の釣行では大型のオナガグレに出会うことができませんでしたが、愉快な仲間とワイワイ楽しく魚釣りができたことにとても満足です。
また次回のオナガチャレンジに夢を膨らませて、大型のオナガグレに挑みたい思います。

使用したエサ




「グレパワーV9徳用」(1袋)+「グレパワーV9スペシャル」(1袋)+「アミパワーグレスペシャル」(1袋)+「超遠投グレ」(1袋)+オキアミ 6kg+オキアミボイル 6kg+海水 適量



仕掛け

竿/がま磯 マスターモデルⅡ 尾長 MH-50(がまかつ)、リール/BB-XテクニウムC3000DXG (シマノ)、道糸/銀鱗 スーパーストロングネオ 2.5号(東レ)、ハリス/トヨフロン スーパーL・EXハイパー 2.5〜3号(東レ)、ウキ/西海SP G1(釣研)、ハリ/A1 Mシステム タイプ 尾長速攻 8号(がまかつ)
釣りをした人

加藤 博之(かとう ひろゆき)フィールドスタッフ
ホームグラウウドは、宮崎県北浦の磯。
グレ釣りをメインに、チヌのシーズンには地磯や波止にも釣行するフカセアングラー。
釣りはおもしろい!をモットーで楽しむ。
熊本県熊本市在住。
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