「ハイブリッド クロス」で狙う乗っ込みチヌ〜大分県乙津

チヌ

釣行日データ

釣り人釣り人仲 國勝釣行日時2026年4月28日
場所大分県
大分市乙津港
天気晴れのち曇り
中潮海水温16.8度

みなさん、釣れていますか?

昼前に乙津港に到着すると、釣人の姿は中央部に2名いるだけ。
先日、5匹のチヌをゲットしたポイトが空いており、そこに釣り座を構えました。

釣りの準備をしていると、釣り友がやって来て
「先日の投稿で紹介されてた付けエサは、どんな感じですか?」
と質問されました。
それで、クーラーに入れていた「ハイブリッド クロス」を取り出して実物で説明。
「チヌだけでなく、グレも高反応」だと伝えると、
早速購入して、次回の磯のグレ釣りに持って行くとのことでした。
好釣果に恵まれることを期待します!

マキエを7mラインに10杯程打ち込んで様子見。
前日の雨のせいで濁りがひどい…。
普段であればウキをシモリ気味に浮力調整するのですが、今回はウキがシモると見えにくいので、ウキを浮かせ気味に設定(普段のウキ止めがハリから5.5m。今回は6m)。

潮は引きの八分。
まずは「ハイブリッド クロス」で仕掛けを流すと、20cmオーバーのキスが連チャン!
ここの海底は砂地なので、キスやカレイなどのゲストが多い特長があります。

そして干潮前、深く入った仕掛けをスーッと引っ張るアタリが…。
アワセを入れるとチヌとは思えない強烈な引き!
タモに収まったのは、ヒレが黄色になった体高あるヘダイでした。
よく引くはずです。

引き続き同じポイントを流していると、ウキが50cmほど入った後に一気に消えるアタリが!
もの凄いパワーで沖へと走る魚でしたが慎重にヤリトリしてタモ入れ。
今度は40cm級のピンクなヒレのヘダイでした。

その後は13時頃に、38cmの乗っ込み前の腹太チヌが釣れました。

15時頃には右流れの潮で、本日最大の44cm腹太チヌが登場!

このチヌを最後とし、納竿しました。
楽しい釣りができたことに感謝し、釣り場の清掃をして帰路につきました。

(今日の工夫)
・雨後の濁りがあったので、タナを普段よりも80cmほど深く取ることでアタリを多く出しました。
・「ハイブリッド クロス」でよく釣れましたが、「くわせオキアミ食い込みイエロー」とローテーションすることでチヌの目先を変えたこと(4枚釣ったチヌの内、3枚が「ハイブリッド クロス」)

使用した配合エサ&付けエサ

「グレパワーV9徳用」(1袋)+「湾チヌスペシャルⅡ」(1袋)+「ムギコーンスペシャル」(1袋)+「M.S.P(S)レッド」(1袋)+オキアミ (1.5kg)+海水

「ハイブリッド クロス」オキアミタイプ F2、「くわせオキアミスペシャル」Mサイズ、Lサイズ、「くわせオキアミ食い込みイエロー」Lサイズ「食い渋りイエロー」、「高集魚レッド」

仕掛け

竿/チヌ竿 0.6号-5.3m、リール/トーナメント競技2500LBD(ダイワ)、道糸/フロストンVⅢ 1.5号(ダイヤフィッシング)、ハリス/ジョイナーV2 1号(ダイヤフィッシング)、ウキ/K-7 B(釣研)、ハリ/沖アミチヌ 1〜2号(オーナーばり)

釣りをした人

仲 國勝(なか くにかつ)フィールドスタッフ
ホームグラウンドは大分県の磯、堤防。
近年は大分市近郊の堤防で、夫婦で釣りをすることが多い。
グレ、チヌはもちろん、フカセ釣りでアジを釣ることも得意としている。
大分県大分市在住。
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