釣行日データ
| 釣り人釣り人 | 仲 國勝 | 釣行日時 | 2026年4月6日 |
| 場所 | 大分県 大分市乙津港 | 天気 | 晴れのち曇り |
| 潮 | 中潮 | 海水温 | 15.1度 |
みなさん、釣れていますか?
2、3日おきに降る雨のせいで、汽水域の乙津港には濁りが入って海水温が安定してません。
そんな中ですが天気が良かったので、昼前に乙津港に出掛けてみました。
釣座を構えるとさっそく、準備して来たマキエを10〜12mラインに打ち込みます。
今回のマキエは底に貯まることを狙って、「ニューさなぎミンチ激荒」と「M.S.P(S)レッド」を混ぜました。
12時過ぎに釣りを開始。
上潮の流れが速く、少し突っ掛け気味の完全な二枚潮。
5mラインにまで流れで寄ったウキが、中層から底の方へスーッと吸い込まれたので大きくアワセを入れると、グイグイと沖へ走るチヌの手応えが伝わりました。
慎重にやり取りしてタモ入れしたのは、43cmの良型チヌでジゴクにガッチリとフッキングしてました。
よく引くわけであります。
続いて、右手の5mラインの底の方でウキが吸い込まれると、強烈な引きの魚のアタリが…。
海面を割ったのは、この日最大の45cmチヌで、これもジゴクにガッチリとフッキングしていました。

13時過ぎ、タグボートが帰港したので、接岸するまで一休み。
釣り友と話をしてから、13時半の引きの6分に釣りを再開しました。
これまで速かった上潮が落ち着き、マキエが真っ直ぐ沈むようになって雰囲気が良さそう。
再開してからの一投目、40cmチヌが釣れて、その直後にも同じポイントで35cmチヌがヒット!
続いて右流れの潮に仕掛けを乗せて、道糸を少し張り気味にしていたらスーッと道糸が走りました。
竿を立てるとガツーンとした衝撃と同時に、魚は停船の底へ突っ走りました。
竿を横にして耐えると、しばらくしてから42cmのチヌが海面を割りました。
「今日はどうなってるのか?」と思いつつ竿を振っていると、今度は33〜40cmのチヌが三連チャン!
合計で8匹ものチヌが釣れたのでこれで大満足して納竿し、釣り座周りを掃除して帰路につきました。

今日の工夫
海底にマキエが溜まるように粒が残りやすい、「ニュー活さなぎミンチ激荒」と「ムギコーンスペシャル」を使ったこと。
また、タグボートが海中をかき混ぜて、マキエが広範囲に広がったのも良かったと思います。
使用した配合エサ&付けエサ





「グレパワーV9徳用」(1袋)+「湾チヌスペシャルⅡ」(1袋)+「ムギコーンスペシャル」(1袋)+「M.S.P(S)レッド」(1袋)+「ニュー活さなぎミンチ激荒」(1袋)+オキアミ (1.5kg)+海水
「くわせオキアミスペシャル」Mサイズ、Lサイズ、「食い渋りイエロー」、「高集魚レッド」
仕掛け

竿/チヌ竿 0.6号-5.3m、リール/トーナメント競技2500LBD(ダイワ)、道糸/フロストンV3 1.5号(ダイヤフィッシング)、ハリス/ジョイナーV2 1号(ダイヤフィッシング)、ウキ/K-7 3B(釣研)、ハリ/沖アミチヌ 1〜2号(オーナーばり)
釣りをした人

仲 國勝(なか くにかつ)フィールドスタッフ
ホームグラウンドは大分県の磯、堤防。
近年は大分市近郊の堤防で、夫婦で釣りをすることが多い。
グレ、チヌはもちろん、フカセ釣りでアジを釣ることも得意としている。
大分県大分市在住。
→仲 國勝さんの関連記事

