釣行日データ
| 釣り人 | 金澤 勇斗 | 釣行日時 | 2026年4月29日 |
| 釣り場 | 長崎県 長崎市畝刈 | 天気 | くもり |
| 潮 | 中潮 | 使用船 | 釣潮丸 |
今回は同じくマルキユーフィールドスタッフの丸本さんが主催するグレ釣り大会へ参加!
抽選の結果、ここ畝刈エリアではA級ポイントとなる能瀬本島へ渡礁することとなりました!



今回の目的は、今大注目の「ハイブリッド クロス」でグレを釣ること。
どんなグレに出会えるのかワクワクしながらまずはマキエの準備です。

配合は「グレパワーV9スペシャル」、「超遠投グレ」、「遠投ふかせTR」、そして「MSP(S)レッド」。
遠投性を重視した配合とし、「ハイブリッド クロス」に相性がよい「M.S.P(S)レッド」も配合してみました。
準備が整ったところで釣り開始!
海を見た感じ上げ潮がしっかり動いており、いかにも釣れそうな雰囲気だったので、20m先から潮に乗せて釣っていきます。
一投目は安定の「グレ丸」で。
マキエを打ったところにグレっぽい波紋が出てたので付けエサをマキエの中にジャストで入れ込んでいくと、さっそくヒット!
取り込んだ魚は30cmクラスのオナガ!
魚の活性は非常に高いようです。
次の一投は「ハイブリッドクロス」の「オキアミタイプF2」で。
同じように釣っていくとまたまたヒット!!
無事にタモに収まった魚を見るとハイブリッドクロスを丸呑み!!
違和感なくツケエサを捕食しているのが良くわかります。

開始早々に「ハイブリッドクロス」は釣れるエサだと確信に変わりました。


次は良型を狙いたいところ。
マキエの投入と同時にオナガが反応してるようなので、タイミングをずらし少し下の層を狙う目的で「むきエビタイプF2.5」に変更。
付けエサの沈下速度をあえて速くするよう、丸く団子状でハリが隠れる程度の大きさでセット。
マキエを打ち、オナガの波紋が収まったところでキャスト。
付けエサが馴染み、ウキがゆっくりシモリ出したタイミングでヒット!!
先程とは違う重量感が竿から伝わってきます!

なんとか取り込んだのは狙い通りの良型クチブト!!
これまた「ハイブリッド クロス」を丸呑みでした!
その後も「グレ丸」、「ハイブリッドクロス」を使い分けながら40cmクラスのクチブト含むグレを20枚ほどキャッチ!!
よい釣行となりました。


「ハイブリッド クロス」は、めちゃめちゃ釣れます。
ゆらゆら落ちていくこの付けエサにグレがたまらず食いついてくる印象。
そして食い込みが抜群なので、しっかり喉の奥でハリ掛かりします。
付けエサの取り付け方で狙いも変えられるので、今後はバリエーションを増やして今まで釣れなかったグレを釣っていける可能性は大いにありそうですね!
今後のグレ釣りには欠かせない付けエサとなりました!

使用した配合エサとツケエ




「グレパワーV9スペシャル」(1袋)+「超遠投グレ」(1袋)+「遠投ふかせTR」(1袋)+「M.S.P(S)レッド」(1袋)+オキアミ6kg+海水 適量



仕掛け

竿:がまかつ /スーパープレシード125-53、リール:シマノ/BBXハイパーフォース2500DXXG、道糸:サンライン/マスラードⅡ 1.5号、ハリス:サンライン/トルネード松田スペシャルブラックストリーム 1.5〜1.75号、ウキ:釣研/プログレスグレ 01 、ハリ:がまかつ /掛かりすぎ口太 4〜5号、ファイングレ 4号

金澤 勇斗(かなざわ ゆうと)フィールドスタッフ
ホームグラウンドは長崎県の磯。
幼少時からグレ、チヌをメインにフカセ釣りを楽しむ。
近年はグレ釣り大会への参加にも熱心、日々釣り技術の向上を図っている。
長崎県長崎市在住。
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