釣行日データ
| 釣り人釣り人 | 仲 國勝 | 釣行日時 | 2026年3月8日 |
| 場所 | 大分県 大分市乙津港 | 天気 | 曇り後晴れ |
| 潮 | 中潮 | 海水温 | 13.3度 |
みなさん、釣れていますか?
3月に入ってからの三寒四温の影響か、私のホームグランドの乙津港は汽水域なので、川の水が流れ込んで海水温を低下させています。
そのため、食い渋りが続いていて厳しい状況です。
そんな中ではありましたが風向きがよいので、懲りずにいつもの乙津港へ。
お昼前に現地到着。
釣り友が先に竿出ししていたので状況を聞くと、
「満潮頃に40cm級チヌを2枚。アタリがとても小さい」とのことでした。

私は昨年3月にチヌがよく釣れた場所へ。
まずは「ムギコーンスペシャル」と「M.S.P(S)レッド」を主体にして仕上げたマキエを7mラインに打ち込んで仕掛けの準備。
仕掛けは食い渋り対策でハリスを1号にチヌバリを1号。
底ベッタリにタナ設定をして、引きの三分の12時に釣りを開始しました。
釣り始めは二枚潮で、13時過ぎまでエサ取りもなし。
14時に潮が落ち着くと、右へ流れていたウキが底の方へ少しスーッと沈みました。
道糸を張って誘いを入れると、手元にグーンと来たので大きくアワセ!
小気味よい引きで楽しませてくれたのは、39cmのチヌでした。
これで、ボウズは無くなったと一安心です。
潮が余り流れないので、ウキの周辺に集中してマキエを打ち込んで魚を寄せていると、15時頃にまたもや小さなアタリに誘いを入れてチヌを食い込ませることができました。
ゴボーッと浮いたのは、43cmのチヌでした。

その後は、5mラインで強烈なカンダイのアタリもありました。
16時前に左流れに変わると、フグが連チャンしてハリを取られたので、ハリのサイズを2号にアップ。
すると、ウキをジワーと吸い込むアタリがあって、40cmのチヌをゲットすることができました。
寒い中でしたが、3匹のチヌが釣れたことに感謝して納竿としました。
今度こそ、年無チヌを釣ることを願いながら釣り座周りを清掃して帰路につきました。
今日の工夫
細ハリスに小さいハリ、小さい付けエサ(「くわせオキアミスペシャル」Mサイズ)がよかったかも?


使用した配合エサ&付けエサ





「グレパワーV9徳用」(1袋)+「湾チヌスペシャルⅡ」(1袋)+「ムギコーンスペシャル」(1袋)+「M.S.P(S)レッド」(1袋)+オキアミ (1.5kg)+海水
「くわせオキアミスペシャル」Mサイズ、Lサイズ、「食い渋りイエロー」、「高集魚レッド」
仕掛け

竿/チヌ竿 0.6号-5.3m、リール/トーナメント競技2500LBD(ダイワ)、道糸/フロストンV3 1.5号(ダイヤフィッシング)、ハリス/ジョイナーV2 1号(ダイヤフィッシング)、ウキ/K-7 3B(釣研)、ハリ/沖アミチヌ 1〜2号(オーナーばり)
釣りをした人

仲 國勝(なか くにかつ)フィールドスタッフ
ホームグラウンドは大分県の磯、堤防。
近年は大分市近郊の堤防で、夫婦で釣りをすることが多い。
グレ、チヌはもちろん、フカセ釣りでアジを釣ることも得意としている。
大分県大分市在住。
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