強烈な引きをする寒チヌ〜大分県乙津港

チヌ

釣行日データ

釣り人釣り人仲 國勝釣行日時2026年2月19日
場所大分県
大分市乙津港
天気晴れ
中潮海水温12.9度

みなさん、釣れていますか?

今年はどうしたことか、寒チヌがとても好調でボーズなしなのです。
久し振りに季節風が吹かず暖かかったので、乙津港に向かいました。

昼前に到着。
中央部に釣座を構えていると、天気が良いからか釣友もやって来て並んで竿出しすることにしました。

まずは準備して来た「ムギコーンSP」と「M.S.P(S)レッド」を主体としたマキエを7mラインへ。
あまり潮が流れていないので、普段よりも多めに打ち込んでポイントを作ります。
タナ設定は、底から1.5m。
引きの2分位で、少し右流れ。

最近は雨が降らないから透明度が高く、底近くでもウキがよく見えます。
釣りを開始して30分くらいすると、底の方で漂っていたウキにアタリが…。
仕掛けを回収すると、付けエサを半分取られていました。
次の投入でも付けエサを半分取られたので、ここで一工夫。

今度は2号ハリいっぱいにMサイズのオキアミを付けて流してみると、またもや底の方でアタリ。
少し誘ってみると、ウキが走ったのでアワセ!
竿が大きく曲がって、グイグイと魚が突っ込みます。
道糸を送りながら慎重にヤリトリ、無事にタモ入れしたのは丸々と太ったチヌでした。

その後は潮が速くなって、しばらく沈黙。
引きの8分くらいに左手の潮がよれたところで、ウキがスーッと消えるアタリ。
大アワセと同時に、魚が一気に沖へ走りました。
10mくらい走ったところで魚が止まり、数回のヤリトリ。
時間をかけてゴボーと浮かせたのは、48cmの良型チヌでした。
よく引いたので、とても疲れました。

LサイズとMサイズのオキアミをローテーションして、この日はMサイズが当たりエサでした。
チヌ釣りには大きい付けエサという概念がありましたが、完全に消えました。

その後、16時頃に潮が左流れに変わったタイミングに30cmのメイタを追加して納竿。
釣り友もチヌを釣っていました。

相変わらずチヌが好調であったことに感謝して、清掃を済ませて帰路につきました。

使用した配合エサ&付けエサ

「グレパワーV9徳用」(1袋)+「湾チヌスペシャルⅡ」(1袋)+「ムギコーンスペシャル」(1袋)+「M.S.P(S)レッド」(1袋)+オキアミ (1.5kg)+海水

「くわせオキアミスペシャル」Mサイズ、Lサイズ、「食い渋りイエロー」、「高集魚レッド」

仕掛け

竿/チヌ竿 0.6号-5.3m、リール/トーナメント競技2500LBD(ダイワ)、道糸/フロストンV3 1.5号(ダイヤフィッシング)、ハリス/ジョイナーV2 1号(ダイヤフィッシング)、ウキ/K-7 3B(釣研)、ハリ/沖アミチヌ 2〜3号(がまかつ)

釣りをした人

仲 國勝(なか くにかつ)フィールドスタッフ
ホームグラウンドは大分県の磯、堤防。
近年は大分市近郊の堤防で、夫婦で釣りをすることが多い。
グレ、チヌはもちろん、フカセ釣りでアジを釣ることも得意としている。
大分県大分市在住。
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