寒グレ最終盤で40cmアップ混じりの数釣り!〜宮崎県北浦

グレ・クロ

釣行日データ

釣り人釣り人加藤 博之釣行日時2024年3月30日
場所宮崎県
延岡市北浦
天気晴れ
中潮使用船喜福丸

3月に入ってからポカポカ陽気が続いて暖かくなり、3月末に入ると九州各地で桜の開花情報が賑わっています。
しかし…、3月の海は寒グレの終盤戦ですので、釣人としてはさびしい気持ちになりますね。
そこで、居ても立っても居られずラストスパートの寒グレを狙いに、ホームグランドの北浦へマルキューフィールドスタッフの黒木誠さんと楽しできました。

朝5時出港の「喜福丸に乗り込み、船長の計らいで「中のハエのワレ」に上礁。

まずは前日に準備した「グレパワーV9」ベースのマキエに新製品の「M.S.P(S)レッド」1袋を2回に分けて混ぜ込んで使用しました。

先日の天候の影響でウネリが残っており、安全を考慮しての釣りを開始。
仕掛け投入する前に、先ずは釣り座の足元に多めのマキエを入れて海の中を観察。
グレらしい魚がちらほらとマキエを捕食しており期待が持てます。

良い感じでサラシが沖に払い出し、20m先付近に潮目ができています。
先打ちのマキエを4杯入れてから仕掛けを投入してみると、1投目からラインがバチバチと弾けてアタリをキャッチ!!
幸先良いスタートフィッシュは、30㎝ほどのオナガでした。

その後、マキエとツケエの投入のタイミングに気を付けながらマキエの中に同調させることで、40㎝級の良型のクチブトやオナガが頻繁にアタッてきました。

黒木さんも同様にグレのアタリを捉えながら、ひときわ大きく竿を曲げます。
寒グレらしいポッテリした40upの口太グレを釣り上げて満面の笑みでした。

40upグレを釣った黒木さん

午前9時頃が満潮で潮止まりになりましたが、グレの活性が高くアタリが続きます。
新しく開発された「マルキュー・シンクロ・ペレット(M.S.P.)」が魚の食いと活性を高めてくれて、時合継続を実感できました。

キャッチアンドリリースを繰り返していると、正午頃に本日最大の42㎝の口太グレがヒット!
納得いくサイズをキャッチできました。

42cmのグレを釣った筆者

当日は良型寒グレ特有の強い引きを楽しめ、終盤戦の思い出残る釣行となりました。
もうしばらく北浦の磯ではグレ釣りを楽しめそうな雰囲気ですので、みなさんも頼もしい「 M.S.P(S)レッド 」1袋を持参してグレを狙ってくださいね。

使用した配合エサ

「グレパワーV9」(1袋)+「グレパワーV9スペシャル」(1袋)+「グレパワーV10スペシャル」(1袋)+「ニューグレパワーV11」(1袋)+オキアミ 9kg(3kg×3枚)+「M.S.P(S)レッド」(1袋)+海水 適量

「グレ丸」、「くわせオキアスーパーハード」Mサイズ、「くわせオキアミスペシャル」Mサイズ
※ツケエの工夫で、「 くわせオキアミスーパーハードM 」に「 アミノ酸α 大漁ボトル」と「 グレにこれだ!! 」をまぶして使用。

仕掛け

竿/がま磯インテッサ G-5 1.25号-50(がまかつ)、リール/BB-Xテクニウム2500DHG (シマノ)、道糸/銀鱗 スーパーストロングNEO 1.5号(東レ)、ハリス/トヨフロン スーパーL・EX ハイパー 1.5号(東レ)、ウキ/ エイジアマスターピースアブトラ 013(釣研)、ハリ/掛かりすぎ口太 4号or一刀グレ 5号(がまかつ)

釣りをした人

加藤 博之(かとう ひろゆき)フィールドスタッフ
ホームグラウウドは、宮崎県北浦の磯。
グレ釣りをメインに、チヌのシーズンには地磯や波止にも釣行するフカセアングラー。
釣りはおもしろい!をモットーで楽しむ。
福岡県大牟田市在住。
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