急上昇、グレの活性!数釣りにオナガの一発も〜長崎県宮ノ浦

グレ・クロ

釣行日データ

釣り人釣り人山口 博之釣行日時2020年12月12日
場所長崎県平戸市
宮ノ浦尾上南
天気晴れ
中潮使用船丸銀釣りセンター

前々から計画していた釣りが延期となり、ポカンと空いた休日。
北風が吹くなか、宮之浦であれば場所はあるだろうと思い、大楽院くんと2人で今回も「丸銀釣りセンター」さんにお世話になることに。
待合所に着くと、永島アドバイザーと竹内テスターもおられたので、「一緒に瀬上がりしましょう」とお願いし、永宮会のメンバー含め総勢7名で、運良く空いていた「尾上の南」に上げてもらいました。

というのも北の風が強く、満潮と重なりウネリもあるので上がる磯も限られる状況でした。
東の波止で潮が下げるまでしばらく待機し、みんなでワイワイ釣り談義。
これはこれで楽しい時間です。
永宮会のメンバーは南西のポイントで竿を出すとのことなので、自分達は東寄りのポイントで大楽院くんと2人竿出しです。
今回のマキエは沖アミ2角に対し、「グレパワー沖撃ちスペシャル」に「アミパワーグレスペシャル」、「グレパワーV9」を混ぜ合わせました。

「アミパワーグレスペシャル」の圧倒的な集魚力と、「グレパワー沖撃ちスペシャル」の遠投性、拡散性も兼ね備えたバランス抜群の「グレパワーV9」を混ぜ合わせました。
遠投性を上げたい方は、「グレパワー沖撃ちスペシャル」の他に、「超遠投グレ」や「遠投ふかせスペシャル」も相性がよくオススメです。

ツケエは、「くわせオキアミスペシャル」のMに、「くわせオキアミスーパーハード」のM、「特鮮むきエビ」も準備。
仕掛けを少し深めに入れたい時や、早く落としたい時には、「特鮮むきエビ」がオススメです。
そして、小型グレが多い時などは「特鮮むきエビ」を使用することで、良型グレがドンと食ってきたりするので、私の場合は、必ずクーラーに仕込ませております。

準備ができたところで、マキエを撒いてエサ取りの状況を確認。
アブッテカモがチラチラ見えますが、マキエに対する反応がとても鈍い。
水温が下がっているのでしょう。

仕掛けを打ち返すものの、しばらく沈黙が続きます。
マキエが効いた頃合いに、いつもの糸ピンで足裏サイズのオナガが食ってきました。
前回と比べると、タナが少し深く感じました。
そんな中、永島アドバイザーが、マキエを撒いて海を観察しています。
仕掛けを入れたと思ったら、すぐに魚をかけました。
遠目で見ていても竿があまり曲がってなかったので、「足裏サイズかな?」と思っていると、なんと40㎝のオナガをいとも簡単に取り込みました!
おいでおいで釣法炸裂です。
こうなると食った状況や、ポイントやら大楽院くんと2人で質問攻め。
聞いたら惜しげもなく何でも教えて頂けるので、いつも勉強になります。

40cmクラスのオナガを釣った永島アドバイザー

竹内テスターもオナガらしき魚とやり取りしておられましたが、これは残念。
根に張り付かれました。
しかしながらキッチリと40㎝のオナガを仕留められました。

根に張り付かれました…、が、
良型オナガを釣った竹内テスター

自分にもポツポツとオナガにクチブトと釣れますが、型は30〜36㎝ほど。
これはこれで楽しいのですが、なんとか良型を仕留めたいところ。
しかしながら最後までサイズアップはならず、また次回に持ち越しとなりました。

数釣りを楽しんだ筆者
同行した大楽院さんも数釣りを楽しみましたよー!

水温も下がってきて今後の宮之浦の磯は型も望めることでしょう。
バラシも多数でております。
デカバンを狙って是非宮之浦の磯に、足を運んでみてください。

使用した配合エサ

「アミパワーグレスペシャル」(1袋)+「グレパワーV9」(1袋)+「グレパワー沖撃ちスペシャル」(1袋)+オキアミ 2角(3kg×2枚)+海水 適量

使用した付けエサ

仕掛け

竿/がま磯デニオス 1.25号-50(がまかつ)、リール/トーナメントISO2500LBD(ダイワ)、道糸/銀鱗スーパーストロング アイサイト 1.5号(東レ)、ハリス/トヨフロン スーパーL・EXハイパー 1.5号or1.7号(東レ)、ウキ/ウィンサイトM 0,00 or Joh’s 0(ガルツ)、ハリ/一刀グレ 4or5号、セレクトグレ 4、5号(がまかつ)

釣りをした人

山口 博之(やまぐち ひろゆき)フィールドスタッフ
ホームグランドは長崎県の九十九島、宮之浦、五島列島。
グレやチヌなど、フカセ釣りをメインに年中釣りを楽しむ。
グレやチヌのトーナメントにも積極的に参加し、釣技の向上を目指す。
食べることと魚釣りが人一倍大好き。
NO FISHING NO LIFE!
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