釣行日データ
| 釣り人釣り人 | 仲 國勝 | 釣行日時 | 2026年11月1日 |
| 場所 | 大分県 大分市乙津港 | 天気 | 晴れ |
| 潮 | 小潮 | 海水温 | 24.5度 |
みなさん、釣れていますか?
朝夕はめっきり涼しくなり、時には寒ささえ感じる季節になりました。
いろいろな魚が釣れるようになってきたので、11月1日、ホームグラウンドの乙津港に昼前に出掛けてみました。

この日は日曜日で、貨物船の停泊も釣り人もいつもより多め。
入口のタグボート前で竿を出すことにしました。
さっそく、準備してきた「チヌパワー激ツブ」と「Jチヌ」を主体に、どの魚にも効果のあるマキエを仕上げ、5〜7mのラインに10杯ほど撒きます。
仕掛けは、ハリスを2mほどに短くし、タナを3〜3.5mと浅めに設定。
ウキは感度の良いK-6のG2、クロとアジをメインに狙う仕掛けにしました。
上げ7分くらいの昼頃、釣り開始です。
マキエを先打ちすると、「チヌパワー激ツブ」がスロープ状に沈んでいくのがよく見えます。
潮はゆっくりと右流れ。
ウキが馴染んで1mほど入ったところで、スーッと消えるアタリ。
20cm級のアジが3匹連チャンでヒットしました。
続いて、グングンと小気味良い引きで22cmのクロがヒット。
これを皮切りに、何でも寄せるマキエの効果が出てきました。

エサ持ちの良い「ハイブリッド クロス」には40cmのバリが掛かり、引っ張り回されます。
深く入れると25cmのメイタ、さらに強烈な引きで塩焼きサイズのサンバソウもヒット。
タナを2.5m弱まで浅くすると、アタリが鮮明に出るようになりました。

タグボートが2隻出ていったので、ここで休憩タイム。
その後、潮が下げに変わり、少し沖目を流していると、横に走るアタリがあり、煮付け用のメバルが2匹上がりました。
今日はいろいろな魚が釣れて、まさに五目釣り。
そう思っていたら、スパーッと一気に消えるアタリ!
グングンとアジらしき引きで、待望の25cmの良型アジが上がりました。
さあ、これからだとマキエを打つ手にも力が入ります。
1匹追加したところで、メイタやクロに変わりました。
群れが小さいのか後が続かず、深く入れるとメイタが掛かります。
日が傾いた16時過ぎ、あと少しとマキエを打っていると、スパーッと消えるアタリ。
待望の、グングンと強烈な引きをする25cm級のアジが連チャンでヒットしました。

これでアジが10匹ほど釣れたので、これで良しと納竿。
スカリにはクロやメイタがいっぱい入っていたので、必要な分だけキープし、残りはリリース。
釣り場を清掃して、乙津港を後にしました。
〈今日の工夫〉
・魚の浮き方を見て、タナをこまめに浅くしたり、ガン玉の位置を調整したりして釣果アップ。
・配合エサの「チヌパワー激」シリーズは魚を寄せる効果が高く、どれかを必ず配合してほしい一品です。



使用したエサ




「Jチヌ」(1袋)+「チヌパワー激ツブ」(1袋)+「グレパワーV9徳用」(1袋)+「ムギコーンスペシャル」(1袋)+「M.S.P(S)レッド」(1袋)+オキアミ (1.5kg)+海水



「ハイブリッド クロス」オキアミタイプ F2とむきエビタイプF2.5、「くわせオキアミスペシャル」Mサイズ、Lサイズ、「くわせオキアミ食い込みイエロー」
仕掛け

竿/チヌ竿 0.6号-5.3m、リール/トーナメント競技2500LBD(ダイワ)、道糸/フロストン波止 1.5号(ダイヤフィッシング)、ハリス/ジョイナーV2 1号(ダイヤフィッシング)、ウキ/K-6 B(釣研)、ハリ/沖アミチヌ 1〜2号(オーナーばり)
釣りをした人

仲 國勝(なか くにかつ)フィールドスタッフ
ホームグラウンドは大分県の磯、堤防。
近年は大分市近郊の堤防で、夫婦で釣りをすることが多い。
グレ、チヌはもちろん、フカセ釣りでアジを釣ることも得意としている。
大分県大分市在住。
→仲 國勝さんの関連記事

