釣行日データ
| 釣り人釣り人 | 城本 透 | 釣行日時 | 2026年3月29日 |
| 場所 | 大分県 津久見市 | 天気 | 晴れ |
| 潮 | 若潮 | 使用船 | IGマリン |
例年なら寒グレも終盤でターゲットがチヌに変わる頃ですが、まだまだグレが釣れてるとの噂を聞き、津久見のIGマリンへ。
6時出船にて磯に渡り、まずはエサ作りからスタート。
今回のマキエはオキアミ生3枚に「グレパワーV9スペシャル」、「グレパワーV10スペシャル」、「グレパワーV9」を各1袋を混ぜて遠投性、拡散性、視認性を重視したブレンドにしました。
まずは竿2本先の潮目をダイレクトに狙ってみますが、エサが残りました。
次は先打ちマキエサを多めに入れての2投目。
すると、2ヒロのタナで潮受けゴムが走りウキが消し込みました。
すぐにアワセを入れると、いきなりの重量感。
何度か突っ込まれますが慎重なやり取りで浮いてきたのは、48㎝のグレでびっくり!
白子パンパンの腹ボテサイズでした。


続いて同パターンで打ち返すと、またも同じサイズの良型グレが連発。
隣の日野君にも激震が走り、朝から70㎝近い大型マダイをGET。

その後はエサは取られるものの、中々ヒットまでいかず…。
付けエサエサをオキアミの生から「グレ丸」に変えて試してみます。
すると予想は的中。
今までは小さい前アタリだけで、すぐに付けエサを離したりしてたのが、「グレ丸」に変えると明確なアタリでグレが食い込みました。
「グレ丸」で何匹か追加し、その後も続くかと思いましたがエサ取り(小さなバリ)が大量発生して、「グレ丸」でも歯が立たなくなりました。
そこで攻め方を変えてみることに。
先程までは先打ちマキエに合わせる釣りでしたが、全て後打ちマキエに変更。
するとこれがハマってまたも連発。
グレの型もすべて40㎝オーバーで、終わってみたらクーラー満タンで納竿となりました。
3月末なのに、いまだにグレの活性が高く、さらには型揃い。
申し分ない釣果で大満足の釣行となりました。
これから本格的に春の桜ダイやチヌシーズンがやってきます。
色々なイベントもやってるみたいなのでぜひ、60㎝オーバー目指して足を運んでみてください。



使用した配合エサ



「グレパワーV9」(1袋)+「グレパワーV9スペシャル」(1袋)+「グレパワーV10スペシャル」(1袋)+オキアミ 9kg(3kg×3枚)+海水 適量


仕掛け

竿/がま磯アテンダー3 1号-5m(がまかつ)、リール/BB-XテクニウムC3000DXG (シマノ)、道糸/磯スペシャルファインフロート 1.5号(サンライン)、ハリス/トルネード松田スペシャル極 1.5号(サンライン)、ウキ/ プログレスグレ 0(釣研)、ハリ/ 掛りすぎ口太 4号(がまかつ)
釣りをした人

城本 透(しろもと とおる)フィールドスタッフ
年間を通じてグレ釣りをメインに磯釣り楽しみ、グレ釣りトーナメントにも積極的に取り組む。
近年では近場の坂ノ市一文字でのチヌ釣りや鮎掛けにも興味を持ち、四季に応じた釣りを楽しんでいる。
大分県大分市在住。
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