【釣り場解説】佐伯市鶴見湾内〜ナンキン、神の前

釣り場解説

ナンキン

東西に長く伸びる鶴見半島の西端、八島の北側にある。
釣り場が広いことから大人数で上礁できるので、チヌ釣り大会の決勝戦などでよく使われる。
4〜5月にかけてチヌがよく釣れる。

沖へ流れる下げ潮が本命潮。
この流れが発生したときは、休まずに集中して釣りを続けたい。
20〜30m程遠投、タナは竿1本半程度。


大入島方面とオジガクボ方面にポイントがある。
タナのイメージは竿1本から1本半。

神の前

神の前は満ち潮がよい。
満潮前後にアタリが集中する傾向が強い。


本命の釣り座。
ポイントは20〜30m沖で竿1本半〜2本弱のタナを探る。


砂利浜は沖のカケ上がり付近を丹念に探ると良い。

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副 洋祐(そい ようすけ)フィールドスタッフ
大型チヌを釣ることにひと一倍情熱をかたむける。
大分県佐伯市の堤防や地磯周りのチヌ釣りを得意とする。
春のデカバンシーズンには、寝る間を惜しんで大分県南のチヌ釣り場に通う。
夢は日本記録のチヌを釣ること。
大分県大分市在住。
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