釣行日データ
| 釣り人釣り人 | 仲 國勝 | 釣行日時 | 2026年6月28日 |
| 場所 | 大分県 大分市新湊港 | 天気 | 曇り |
| 潮 | 大潮 | 海水温 | 21.3度 |
みなさん、釣れていますか?
台風7号の影響はありませんでしたか?
私の住む大分市では雨が多く降りましたが、大丈夫でした。
6月28日の昼前に乙津港をのぞいて見ると、濁りがひどく釣りができる状況じゃありませんでした。
すると、釣友から新湊港でアジが釣れているとの情報が入ったので、迷わず行ってみることにしました。
新湊港ではサビキ釣りの方が3名。
状況を聞くと、「アジとイワシがよく釣れている」とのこと。
私も横の方で竿出ししてみることにしました。

まずはサイフにやさしい配合エサの「Jチヌ」と「アジジャンボ」に「M.S.P(S)レッド」、「ムギコーンSP」で仕上げたマキエを7mラインに10杯ほど打ち込んでから仕掛けを投入。
潮は引きの7分の左流れ。
底潮はあまり流れていない感じ。
「アジジャンボ」の集魚効果か、3投目にしてウキがスーと消えたので大きくアワセると、グーグーと小気味よい引き。
姿を現したのは丸々とした20cm級のアジ。
ここは濁りがあまりないからウキがよく見えて釣りやすく、連チャンとは行かないが散発にアジヒット。
最干潮頃には強い引きのアタリがあり、23〜26cmのアジが連発しました。

15時頃、ボラの群れの下にグレの姿が見えたので、マキエを先打ちに変えて少し遅れて投入すると、グレが釣れるようになりました。
手の平級が多かったものの、時折25cmオーバーのグレが交じりました。
エサ取りが消えたので深く仕掛けを入れるが、30分程エサ取りもなくアタリもない時間帯が続きました。
16時過ぎ、大きめのエサを付けて深く入れると、ウキがスーッと消えたのでアワセ!
一気に船底へ走る強裂な引きに再三耐えに耐えてゴボーッと浮かせたのは、大型チヌ!
慎重に玉網に納めた黒々としたチヌは、50cmをゆっくり超えていました。
久しぶりに手にした年無しチヌに大感激です!

その後は18時前までがんばって、アジとグレでクーラー満タンです!
久しぶりに竿出しした新湊港にて、念願の年無チヌを釣ることができて、とてもよい釣行となりました。
海に感謝して、釣り場をきれいに清掃して帰路につきました。
<今日の工夫>
・今日の釣場は狭くてロープが多いので、いつもよりも少しハリスを太くしました。そのおかげで、年無チヌとのやりとりがスムーズでした。
・新商品の「Jチヌ」と「アジジャンボ」は財布にやさしく、魚もよく釣れました。


使用した配合エサ&付けエサ




「Jチヌ」(1袋)+「アジジャンボ」(1袋)+「ムギコーンスペシャル」(1袋)+「M.S.P(S)レッド」(1袋)+オキアミ (1.5kg)+海水
「ハイブリッド クロス」オキアミタイプ F2とむきエビタイプF2.5、「くわせオキアミスペシャル」Mサイズ、Lサイズ
仕掛け

竿/チヌ竿 0.6号-5.3m、リール/トーナメント競技2500LBD(ダイワ)、道糸/フロストン波止 1.5号(ダイヤフィッシング)、ハリス/ジョイナーV2 1.2号(ダイヤフィッシング)、ウキ/K-6 B(釣研)、ハリ/沖アミチヌ 1〜2号(オーナーばり)
釣りをした人

仲 國勝(なか くにかつ)フィールドスタッフ
ホームグラウンドは大分県の磯、堤防。
近年は大分市近郊の堤防で、夫婦で釣りをすることが多い。
グレ、チヌはもちろん、フカセ釣りでアジを釣ることも得意としている。
大分県大分市在住。
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