釣行日データ
| 釣り人釣り人 | 仲 國勝 | 釣行日時 | 2026年1月27日 |
| 場所 | 大分県 大分市新湊港 | 天気 | 晴れ |
| 潮 | 小潮 | 海水温 | 14.3度 |
みなさん、釣れていますか?
寒波の中でよく釣れていたアジ、サバの群れが去って寂しくなりましたが、その代わりに思いもよらない“越冬ギス”が釣れています。
しかも、フカセ釣りでキスが釣れることから、最近はハマっています。
北西の季節風が吹く中、風裏となる“新湊港”へ。
お昼12時前に現地到着。
アジが釣れなくなったせいか、釣り人の姿がありません。
いつもの場所に釣り座を構えて、「ムギコーンスペシャル」と「M.S.P(S)レッド」を主体に仕上げたマキエを10mラインに打ち込みました。

海底から20cm浅くタナ設定して、仕掛けを投入。
潮は満ちの6分で左流れの逆潮。
アタリがないので15cmほど深くしてみると、チョコンとウキのトップを押込むアタリ!
アワセを入れると、ブルブルとした手応えで20cm級のキスが姿を見せました。
付けエサは、前回もキスがよく釣れた「くわせオキアミスペシャル」。
MとLをローテーションして、ポツポツとキスを釣り続けました。
満潮前前後の13時から14時、一投ごとにキスが釣れるようになって、25cm級を連発。
マキエがよく効いているのもあるのでしょう。
タナ設定がよかったのかウキを消しこむアタリもありました。

キスのアタリが一段落した14時過ぎ、ジワーとウキを消し込むアタリが…。
アワセを入れるとグーグーと手前に突っ込みます。
ゆっくり浮かせたのは、27cmの良型アジでした。
その後、25cmを一匹追加しました。
一方通行の左流れの中.しばらく流していたウキがジワーと沈みました。
アワセを入れると、グーンと大きく竿が曲がって強烈な引きが手元に伝わりました。
竿先をコツコツと叩く魚の正体は、丸々と太った40cmクラスのチヌでした。

その後、キスを数匹追加して納竿。
釣場を清掃して新湊港を後にしました。
今日は強風で寒い一日でしたが繊細なタナ取りで多くのキス(31匹、18〜25cm)、アジ、チヌを釣ることができました。
当たりエサは「くわせオキアミスペシャル」のLでした
使用した配合エサ&付けエサ





「グレパワーV9徳用」(1袋)+「グレパワーV9スペシャル」(1袋)+「ムギコーンスペシャル」(1袋)+「M.S.P(S)レッド」(1袋)+オキアミ (1.5kg)+海水
「くわせオキアミスペシャル」Mサイズ、Lサイズ、「食い渋りイエロー」、「高集魚レッド」
仕掛け

竿/チヌ竿 0号-5.3m、リール/トーナメント競技2500LBD(ダイワ)、道糸/フロストンV3 1.5号(ダイヤフィッシング)、ハリス/ジョイナーV2 1号(ダイヤフィッシング)、ウキ/黒鳳ST B(釣研)、ハリ/ナノチヌふかせ 1〜2号(がまかつ)
釣りをした人

仲 國勝(なか くにかつ)フィールドスタッフ
ホームグラウンドは大分県の磯、堤防。
近年は大分市近郊の堤防で、夫婦で釣りをすることが多い。
グレ、チヌはもちろん、フカセ釣りでアジを釣ることも得意としている。
大分県大分市在住。
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