釣行日データ
| 釣り人 | 金澤 勇斗 | 釣行日時 | 2026年5月11日 |
| 釣り場 | 長崎県 長崎市畝刈 | 天気 | 晴れ |
| 潮 | 長潮 | 使用船 | 釣潮丸 |
今回は長崎市畝刈町から出港し、「七人ヶ瀬」へ釣行しました。
同行していただいたのは、同じくマルキユーフィールドスタッフの丸本さんです。



出港前に釣具店でマキエの準備。
配合エサは「グレパワーV9スペシャル」、「グレパワーV10」、「遠投ふかせTR」、そして「MSP(S)レッド」。
この組み合わせは、私の定番の配合パターンです。

付けエサは「グレ丸」、「くわせオキアミスーパーハード」Mサイズ、「ハイブリッド クロス」F2、F2.5を準備しました。


釣り座は釣果を期待できる西向きの先端を選択。
まずは足下へマキエを打ち状況確認すると、すごい数のアブッテカモ…。
これは遠投が必要と判断してマキエを再度、硬めに練り直します。

セオリー通り遠近にマキエを打ち分けし、できるだけ遠投で狙っていくとヒット!
全く手応えがない引きで釣り上げたのは10cmクラスのグレ(笑)

時期的に小型が多いと思ってましたが、予想通りの展開になりそうな予感。
色々と試しますがアタリのないまま、付けエサを取られる事が多く苦戦していると、隣で丸本さんの竿が大きく曲ります!
難なく取り込んだのは、40cmクラスのグレ!
流石です!


付けエサは「ハイブリッド クロス」のF2とのことでした。
どうやら付けエサをとっているのはエサ取りで、オキアミだと付けエサを取られるが、「ハイブリッド クロス」ならエサ持ちがよく、残ることも多かったようです。
アドバイス頂き私も付けエサを「ハイブリッド クロス」に変更!
するとすぐにヒット!
無事に35cmクラスの口太グレをキャッチできました!


しかし、「ハイブリッド クロス」は食いがいいのにエサ持ちがいいです。
一見柔らかくてすぐに外れそうですが、ハリに吸い付いて外れにくい特長があります。
かなり武器になる付けエサだと思います。
この日は潮がはっきりとしない時間帯が多く、グレの活性もいまいちでしたが潮が動くとポツポツグレを拾えました。
最大は30cm後半まで。

グレ釣りシーズンは寒グレ、梅雨グレなど言われてますがそれ以外の時期でも釣果は期待できるし、エサ取りや活性の低いグレをいかに釣り上げるか等、経験値が増える機会が多いので練習になります。
今回も「ハイブリッド クロス」の引き出しが、また一つ増えました!

使用した配合エサとツケエ




「グレパワーV9スペシャル」(1袋)+「グレパワーV10」(1袋)+「遠投ふかせTR」(1袋)+「M.S.P(S)レッド」(1袋)+オキアミ6kg+海水 適量




仕掛け

竿:がまかつ /スーパープレシード125-53、リール:シマノ/BBXハイパーフォース2500DXXG、道糸:サンライン/磯スペシャルグレミチ 1.5号、ハリス:サンライン/トルネード松田スペシャルブラックストリーム 1.5号、ウキ:釣研/プログレスグレ 01 、ハリ:がまかつ /掛かりすぎ口太 4〜5号、ファイングレ 4号

金澤 勇斗(かなざわ ゆうと)フィールドスタッフ
ホームグラウンドは長崎県の磯。
幼少時からグレ、チヌをメインにフカセ釣りを楽しむ。
近年はグレ釣り大会への参加にも熱心、日々釣り技術の向上を図っている。
長崎県長崎市在住。
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