グレを求め鶴見の磯へ〜大分県鶴見

グレ・クロ

釣行日データ

釣り人釣り人城本 透釣行日時2026年5月4日
場所大分県
佐伯市鶴見
天気晴れ
中潮使用船速見丸

ウネリもあり北風と波を受け難い「小間南の裏」に上がりました。
裏側の本命は下げ潮で、沖の本流に引かれて払い出す潮が狙いです。
グレはもちろん、イサキやマダイなどの実績も高いポイントです。

さっそくマキエサを打って魚の動きを観察。
キタマクラやハゲなどがちらほら見え始めます。
まずは1ヒロ半のタナに設定し、「グレ丸」をつけて第一投。
しかし、エサが丸残り。
少しずつタナを下げながら狙っていくと、2ヒロ半のタナでウキが海中に消えました。
アワセを入れると、本命のグレがヒット!
無事タモ入れしたのは、30㎝のグレでした。

同じパターンで同サイズが連チャンで釣れるので、今度は「ハイブリッド クロス」を付けて狙ってみます。
すると、2分ほど経過したときにウキに反応がありアワセ!
かなりの重量感が手元に伝わりました。
慎重にやりとりして海面に姿を見せたのは、44㎝の良型グレでした。
「ハイブリッド クロス」に替えたことで、魚のサイズがガラッと変わったことに驚きです。

その後もオキアミと「ハイブリッド クロス」を使い分け、数釣りを楽しみなが色々試しているともう一つの気づきを感じました。
それは、アタリの出方です。
オキアミでは食って離してを繰り返す感じでしたが、「ハイブリッド クロス」では手元まで引ったくるようなアタリをキャッチすることが多く、食い込みがかなり良いエサだと痛感しました。
ぜひ、使ってみてほしいと思います。

途中で35㎝前後のグレが入れ食いモードとなるなど、梅雨グレの到来を知らせてくれる釣行となりました。

これからますますグレの活性が上がることに、期待が持てそうです。
ぜひ、足を運んでみて下さい。

使用した配合エサ

「グレパワーV9徳用」(1袋)+「グレパワーV9スペシャル」(1袋)+「グレパワーV10スペシャル」(1袋)+「超遠投グレ」(1袋)+オキアミ 12kg(3kg×4枚)+海水 適量

仕掛け

竿/がま磯アテンダー3 1号-5m(がまかつ)、リール/BB-XテクニウムC3000DXG (シマノ)、道糸/磯スペシャルファインフロート 1.5号(サンライン)、ハリス/トルネードビースト 1.5号(サンライン)、ウキ/ インセンドST G3(釣研)、ハリ/ 掛りすぎ口太 4号(がまかつ)

釣りをした人

城本 透(しろもと とおる)フィールドスタッフ
年間を通じてグレ釣りをメインに磯釣り楽しみ、グレ釣りトーナメントにも積極的に取り組む。
近年では近場の坂ノ市一文字でのチヌ釣りや鮎掛けにも興味を持ち、四季に応じた釣りを楽しんでいる。
大分県大分市在住。
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