釣行日データ
| 釣り人釣り人 | 仲 國勝 | 釣行日時 | 2026年7月3日 |
| 場所 | 大分県 大分市新湊港 | 天気 | 曇り |
| 潮 | 中潮 | 海水温 | 22.4度 |
みなさん、釣れていますか?
久しぶり年無チヌを釣った数日後、45cmを筆頭に3匹の釣果があったものの大バラシが2回…。
大バラシした魚の正体を見たくて、7月3日にまたまた新湊港に釣行しました。
昼頃に現地到着。
マキエにはお財布にやさしくて集魚効果が高い「Jチヌ」と「アジジャンボ」、「M.S.P(S)レッド」、「ムギコーンSP」を使用しました。

前回と同じ場所に入って釣りを開始。
潮は引きの3分位。
タナを5m弱にセットし、「くわせオキアミスペシャル」と「ハイブリッド クロス」のローテーションで釣りを開始です。
3投目にウキがスーッと消えるアタリがあり、20cmのアジが登場。
そのすぐ後にも、ウキが馴染んですぐにジワーと沈んだのでアワセを入れると、竿を一気に曲げる強烈なアタリが!
一瞬、ボラを思わせる様な引きもしましたが、ゴボーと浮いたのは、波止釣りでは珍らしい良型グレ!
丸々と太った32cmグレでびっくりでした。
その後はマキエ効果か手の平グレの入れ食いとなり、グレが浮いてきたのでハリスを短かくしてタナを3mに調整しました。
また、マキエを先打ちに変えて、マキエの沈み具合を見て仕掛けを少し遅れ気味に投入。
すると、ウキがスーッと横走りするアタリがありアワセると、本日2匹目の30cmオーバーのグレが登場しました。
その後はアジが散発的に釣れたり、マキエにボラが集まったりして3連チャンで大ボラに引っ張り回されました。
休憩後の左流れの中、少し流れた所でウキがスーッと消えるアタリがありアワセ!
と同時に、沖の船底へ走る強裂な引きに耐えて、再三の突っ込みをかわして浮かせたのは、この日最大の丸々と太った34cmのグレでした。

今日はチヌ狙いでやって来たのにどうしたことか、グレ釣りになってしまってしかも、30cmアップが3匹も釣れて珍らしいこともあるものです。
その後、釣り友がキス釣りの帰りに寄り道してくれて20〜23cmのキスを8匹釣っていました。
私も、「ハイブリッド クロス」のイソメタイプを準備して狙ってみたいと思いました。
干潮前となり、深く入ったウキがスーッと消えるアタリで25cmのメイタがヒット。
そして、ウキが一気に消えるアタリで35cmのマダイが釣れたところで納竿としました。

今日も釣りを楽しめたことに感謝して、釣り場を清掃して帰路につきました。
<本日の工夫>
・上から底まで効くマキエの効果で、チヌからグレに変化できたのでは?
・グレが浮くのでタナを5m→3mに浅く変更したこと。



使用した配合エサ&付けエサ





「Jチヌ」(1袋)+「アジジャンボ」(1袋)+「ムギコーンスペシャル」(1袋)+「M.S.P(S)レッド」(1袋)+オキアミ (1.5kg)+海水
「ハイブリッド クロス」オキアミタイプ F2とむきエビタイプF2.5、「くわせオキアミスペシャル」Mサイズ、Lサイズ
仕掛け

竿/チヌ竿 0.6号-5.3m、リール/トーナメント競技2500LBD(ダイワ)、道糸/フロストン波止 1.5号(ダイヤフィッシング)、ハリス/ジョイナーV2 1〜1.2号(ダイヤフィッシング)、ウキ/K-6 B(釣研)、ハリ/沖アミチヌ 1〜2号(オーナーばり)
釣りをした人

仲 國勝(なか くにかつ)フィールドスタッフ
ホームグラウンドは大分県の磯、堤防。
近年は大分市近郊の堤防で、夫婦で釣りをすることが多い。
グレ、チヌはもちろん、フカセ釣りでアジを釣ることも得意としている。
大分県大分市在住。
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