「ハイブリッド クロス」で狙う波止のチヌ、グレ〜大分県乙津

グレ・クロ

釣行日データ

釣り人釣り人仲 國勝釣行日時2026年4月22日
場所大分県
大分市乙津港
天気晴れのち曇り
中潮海水温16.8度

みなさん、釣れていますか?

4月16日に発売されたばかりの「ハイブリッド クロス」。
私はすぐにオキアミタイプ(F2)とムキエビタイプ(F2.5)を買い求めて、もう3回ほど釣行を重ねました。
その結果、チヌやグレはもちろん、キス、アジ、カレイなど様々な魚が釣れる万能エサだと実感しました。
「ハイブリッド クロス」は、他の付けエサに比べるとエサ持ちが非常によいと思っています。

さて、4月22日にホームグランドの乙津港へ。
昼前に到着し、前回チヌを5匹釣った先端部に釣り座を構えました。

まずは準備して来た「ムギコーンSP」と「M.S.P(S)レッド」を主体にして仕上げたマキエを、10杯程打ってから仕掛け作り。
視認性のよいウキををセットし、タナは少し浅めの6m弱に設定。
引き潮の2分位から、釣りを開始です。

付けエサは「ハイブリッド クロス」と「くわせオキアミ食い込みイエロー」をメインにします。

右流れの2枚潮でしたが釣りを開始してすぐに、ウキが吸い込まれてアワセ!
グーンと大きく竿が曲がって、魚が足元に突っ込みます。
引きを必死に耐えていると、今度は右の捨石へ走るので右に誘導してなんとか浮かせると、大型グレが姿を現しました。
無事にタモ入れして採寸すると、大分市内の港ではなかなかお目にかかることのないサイズの40cm!
しかも丸々とよく太っていました。

幸先のよい釣果に恵まれて気分よく竿を振っていると、今度は底の方で漂っていたウキがスーッと吸い込まれてアワセ!
コツンコツンとチヌ特有の引きが伝わりました。
38cmのチヌをタモ入れ、ヒットエサは「ハイブリッド クロス」でした。

その後はしばらく、エサ取りやキスなど。

15時前に右手の底周辺でウキが消えてアワセ、今度は43cmのチヌが登場です。

その30分後、少し沖へ払い出す潮に乗って仕掛けが深く入ると、道糸まで走るアタリ!
釣り上げた35cmチヌの口の中には、「ハイブリッド クロス」がいっぱい入っていました。

今日はこれで大満足、釣場の清掃をして乙津港を後にしました。

今日の工夫
・「ハイブリッド クロス」のオキアミタイプを、いろいろな長さで使用。
チヌの食いがよく、また、エサ取りが多い時でもエサ持ちがよく効果があったと感じました。
・「ハイブリッド クロス」を購入して3日ほど釣行しましたがまだ少し残っており、コストパフォーマンスがよいと感じました(私の感想です)。

使用した配合エサ&付けエサ

「グレパワーV9徳用」(1袋)+「湾チヌスペシャルⅡ」(1袋)+「ムギコーンスペシャル」(1袋)+「M.S.P(S)レッド」(1袋)+「ニュー活さなぎミンチ激荒」(1袋)+オキアミ (1.5kg)+海水

「くわせオキアミスペシャル」Mサイズ、Lサイズ、「食い渋りイエロー」、「高集魚レッド」

仕掛け

竿/チヌ竿 0.6号-5.3m、リール/トーナメント競技2500LBD(ダイワ)、道糸/波止チヌ 1.5号(ダイヤフィッシング)、ハリス/ジョイナーV2 1号(ダイヤフィッシング)、ウキ/K-7 3B(釣研)、ハリ/沖アミチヌ 1〜2号(オーナーばり)

釣りをした人

仲 國勝(なか くにかつ)フィールドスタッフ
ホームグラウンドは大分県の磯、堤防。
近年は大分市近郊の堤防で、夫婦で釣りをすることが多い。
グレ、チヌはもちろん、フカセ釣りでアジを釣ることも得意としている。
大分県大分市在住。
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