釣行日データ
| 釣り人釣り人 | 仲 國勝 | 釣行日時 | 2026年4月3日 |
| 場所 | 大分県 大分市乙津港 | 天気 | 晴れのち曇り |
| 潮 | 大潮 | 海水温 | 15.1度 |
みなさん、釣れていますか?
私は相変らずチヌ釣りに出掛けています。
雨が上がって風向きもよい4月3日、ホームグランドの乙津港へ。

お昼前に現地到着。
まずは「ムギコーンSP」を多めに入れたマキエを10〜12mラインに打ち込んでから仕掛け作り。
沖に出ていたタグボートが帰ってからの波が落ち着いた12時半から、釣りを開始しました。
13時前、ゆっくりな右流れの中、深く入ったウキがスーっと消えたのでアワセを入れると、竿がグーンと大きく曲がりました!
魚が船底へ走るのを竿を横にして耐えると、しばらくしてゴボーッと魚が浮き上がりました。
タモ入れしたのは、43cmの良型チヌでした。
腹の膨らみは5分くらい。
少し沖目の12mラインを狙ったのがよかったかも?
まずは、釣果に恵まれて一安心です。
13時半の引きの7分、沖に出たウキが底の方でスーッと横へ走るアタリが…。
アワセを入れると、重量感のある魚が一気に沖へ走りました!
竿をためて応戦すると魚が止まったと思いきや、猛烈な勢いで左右に引っ張り回されました。
時間をかけてなんとかタモ入れしたのは、今日一番の46cmのチヌ!
腹の膨らみ具合は7分目で、魚を見た釣り友と「乗っ込み間近ですね」と会話しました。

その後は干潮前とあってか、潮があまり流れません。
ガン玉の位置を変えたり、付けエサを大きくしたりして様子見。
15時の干潮前、チヌバリ2号いっぱいに「くわせオキアミスペシャル」Lサイズを付けて流していると、ゆっくり突っ掛けてたウキにアタリが…。
アワセを入れると、チヌ特有の手応えが手元に伝わりました。
海面を割ったのは腹4分目の35cmチヌでした。
今回はチヌがよく釣れたので満足し、ここで納竿。
釣り座周りを掃除して、乙津港を後にしました。
帰宅してから46cmのチヌの腹の中を見ると、特大の真子が2つ入ってました。
また、胃袋の中には「M.S.P」とムギがたくさん入ってました。
これからのマキエ作りにもやはり、「ムギコーンスペシャル」が必要だと再認識しました。
今日の工夫
1:普段は5〜7mラインを狙うのですが、今回は12mラインを狙いました。少し沖を狙ったのが良かったかもしれません。
2:海底に溜まりやすく、チヌの実績がある「ムギコーンスペシャル」を2袋入れたのが良かったかもしれません。


使用した配合エサ&付けエサ





「グレパワーV9徳用」(1袋)+「湾チヌスペシャルⅡ」(1袋)+「ムギコーンスペシャル」(1袋)+「M.S.P(S)レッド」(1袋)+オキアミ (1.5kg)+海水
「くわせオキアミスペシャル」Mサイズ、Lサイズ、「食い渋りイエロー」、「高集魚レッド」
仕掛け

竿/チヌ竿 0.6号-5.3m、リール/トーナメント競技2500LBD(ダイワ)、道糸/フロストンV3 1.5号(ダイヤフィッシング)、ハリス/ジョイナーV2 1号(ダイヤフィッシング)、ウキ/K-7 3B(釣研)、ハリ/沖アミチヌ 1〜2号(オーナーばり)
釣りをした人

仲 國勝(なか くにかつ)フィールドスタッフ
ホームグラウンドは大分県の磯、堤防。
近年は大分市近郊の堤防で、夫婦で釣りをすることが多い。
グレ、チヌはもちろん、フカセ釣りでアジを釣ることも得意としている。
大分県大分市在住。
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