釣行日データ
| 釣り人釣り人 | 仲 國勝 | 釣行日時 | 2026年7月15日 |
| 場所 | 大分県 大分市新湊港 | 天気 | 曇りのち晴れ |
| 潮 | 大潮 | 海水温 | 24.2度 |
みなさん、釣れていますか?
まだ7月と言うのに、とにかく暑く猛暑日が続いています。
天気図を見ながら雲が出る時間を狙って、14時頃にチヌがよく釣れている新湊港に到着しました。
釣人の姿は無く、今日も浮桟橋のある所で準備です。

マキエはお財布にやさしい「Jチヌ」と「激寄せチヌ」、「M.S.P(S)レッド」、「ムギコーンSP」をブレンド。
7mラインにマキエを10杯程打ってから仕掛けを作って、タナを5mにセット。
「くわせオキアミスペシャル」と「ハイブリッド クロス」のローテーションで狙うことにしました。
最近の海水温は24度と高いことから、中層でもチヌが当ることが多いですが、一投目に釣れたのはサバ子でした。
しばらくは辛抱かと思ってましたが、四投目にウキが馴染むと急にジワーと吸い込まれました。
大アワセを入れると、ガツンと来て一気に横へ走る強裂な引きに!
ボラかと思いましたが必死に耐えてゴボーと浮かせたのは、良型チヌでビックリ!
流れる汗を拭きながらメジャーを当てると、47cmでした。
なかなかの良型で大満足です。

その後、十分に水分補給をしてから再び同じポイントを攻めてみます。
付けエサが「ハイブリッド クロス」だったからか、ウキが一気に消し込むまれました。
右に左によく引くチヌの引きに耐えて、40cmクラスをタモ入れしました。
このチヌはジゴクにガッチリハリ掛かりしていたので、タナが合っていたようです。
その後はしばらくアタリがなかったですが満ち潮に変った16時前、右へ少し流れていたウキがジワーと沈んだのでゆっくり待ってからアワセ。
竿を大きく一気に曲げる強裂な引きが手元に伝わりました。
なかなか底を切れない重量感のある引きです。
右の浅橋へ走るのを必死で止めて慎重に浮かして見ると、丸々と太った良型チヌが海面を割りました。
メジャーを当てると44cmで、うれしい一枚でした。
水分補給しながら休憩していると釣り友が登場です。
先日、釣り友はここで50cmオーバーのヘダイを釣ったとのことでした。
私のチヌを見て、「良型ですね」と言ってくれました。
その後、右流れの潮でウキが横走りするアタリが連発、引きが強い30cmと26cmのグレが登場してくれました。

午後6時、4時間の釣りで納竿として、釣り座周りを清掃して港を後にしました。
<今日の工夫>
・チヌ専用のマキエを作り、タナを5mと浅く設定したこと。
・上潮が少し速い時は、「ハイブリッド クロス」をゆっくり沈めてマキエと同調するのがよかった。特にグレによかった。


使用した配合エサ&付けエサ



「Jチヌ」(1袋)+「激寄せチヌ」(1袋)+「ムギコーンスペシャル」(1袋)+「M.S.P(S)レッド」(1袋)+オキアミ (1.5kg)+海水


「ハイブリッド クロス」オキアミタイプ F2とむきエビタイプF2.5、「くわせオキアミスペシャル」Mサイズ、Lサイズ
仕掛け

竿/チヌ竿 0.6号-5.3m、リール/トーナメント競技2500LBD(ダイワ)、道糸/フロストン波止 1.5号(ダイヤフィッシング)、ハリス/ジョイナーV2 1〜1.2号(ダイヤフィッシング)、ウキ/K-6 B(釣研)、ハリ/沖アミチヌ 1〜2号(オーナーばり)
釣りをした人

仲 國勝(なか くにかつ)フィールドスタッフ
ホームグラウンドは大分県の磯、堤防。
近年は大分市近郊の堤防で、夫婦で釣りをすることが多い。
グレ、チヌはもちろん、フカセ釣りでアジを釣ることも得意としている。
大分県大分市在住。
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