釣行日データ
| 釣り人釣り人 | 仲 國勝 | 釣行日時 | 2026年6月11日 |
| 場所 | 大分県 大分市乙津港 | 天気 | 晴れ |
| 潮 | 若潮 | 海水温 | 21度 |
みなさん、釣れていますか?
私は相変らず暑い中ではありますが、ホームグランドの乙津港への釣行を重ねています。
最近では海水温が20度を超えて、エサ取りが多くなりました。
そんな時はエサ取りに強く、どの魚にも対応できる「ハイブリッド クロス」むきエビタイプを重宝しています。
今日のマキエは中層から底狙いに効果がある「チヌパワー激ツブ」と、「ニューグレパワーV11」、それに「ムギコーンSP」と「M.S.P(S)レッド」をいつものように加えました。
12時過ぎ、先端部付近に釣り座を構えて、釣りを開始。
潮はちょうど上げに替わったタイミングです。

タナを5m強にセット。
7mラインに先打ちしたマキエ付近に仕掛けを投入。
付けエサは、「くわせオキアミスペシャル」と「ハイブリッド クロス」のローテーションを基本とします。
上層が右流れですが、底はあまり流れない二枚潮。
そんな中、一投目からチャリコが入れ食いします。
しばらく辛抱の釣りです。
仕掛けを打ち返していると、10mラインでウキが消えるアタリが!
小気味よい引きの魚の正体は、23cmの丸々と太ったアジでした。
このアジが5匹ほど釣れた後、深く入ったウキがスッーと消えたので大きくアワセると、竿がグーンと大きく曲がって27cmのメイタがタモに納まりました。
その後にメイタが数匹上がって、15時頃には38cmのチヌが釣れました。

そして、今日一番の強烈な引きのバリもヒットして楽しませてもらいました。
満ちの16時過ぎ、足元に突っ込む潮に仕掛けを乗せていると、ウキがスッと消えるアタリが!
足元に突っ込む引きに耐えて浮かせたのは、27cmの青く活性のあるグレでした。
このタイミングで先打ちマキエに仕掛けを合わせるようにすると、グレが連チャンでヒットしました。

その後はグレとアジが交互でヒット、型は20〜25cmとバラバラでした。
狙いの良型グレが出なかったものの、お土産いっぱいの数釣りを楽しみました(小さい魚はリリース)。
万能エサの「ハイブリッド クロス」が活躍した1日でした。
釣り場の掃除を済ませて、帰路に着きました。
(今日の工夫)
「ハイブリッド クロス」のむきエビタイプとオキアミタイプをハリいっぱいに付けたり、少し長く付けたりしました。
また、「ハイブリッド クロス」はハサミでカット。
切り口は横切りだったり、斜め切りだったりでした。


使用した配合エサ&付けエサ






「ニューグレパワーV11」(1袋)+「チヌパワー激ツブ」(1袋)+「ムギコーンスペシャル」(1袋)+「M.S.P(S)レッド」(1袋)+オキアミ (1.5kg)+海水
「ハイブリッド クロス」オキアミタイプ F2とむきエビタイプF2.5、「くわせオキアミスペシャル」Mサイズ、Lサイズ、「くわせオキアミ食い込みイエロー」Lサイズ
仕掛け

竿/チヌ竿 0.6号-5.3m、リール/トーナメント競技2500LBD(ダイワ)、道糸/フロストン波止 1.5号(ダイヤフィッシング)、ハリス/ジョイナーV2 1号(ダイヤフィッシング)、ウキ/K-7 B(釣研)、ハリ/沖アミチヌ 1〜2号(オーナーばり)
釣りをした人

仲 國勝(なか くにかつ)フィールドスタッフ
ホームグラウンドは大分県の磯、堤防。
近年は大分市近郊の堤防で、夫婦で釣りをすることが多い。
グレ、チヌはもちろん、フカセ釣りでアジを釣ることも得意としている。
大分県大分市在住。
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