釣行日データ
| 釣り人釣り人 | 山口 博之 | 釣行日時 | 2026年1月28日 |
| 場所 | 長崎県 佐世保市北九十九島 | 天気 | 晴れ |
| 潮 | 長潮 | 使用船 | 石井釣りセンター |
平日の休暇を利用して、クラブの辻君と北九十九島にチヌ釣りに行ってきました。
年末ボーズ以来のチヌ釣りですが、今回は果たしてチヌが釣れるのか?
北風が吹いていたので、風を避けられる磯を希望し、いつもの船長お任せ!
船長が選んだ磯は、高島のクジラの左奥でした。

船長もクジラは久しく来ていないとのことでしたが、「チヌは釣れるよ」と簡単に言ってのけるから怖い…。
すぐにマキエの準備です。
オキアミ2角に対して選んだ配合エサは「爆寄せチヌ」、「湾チヌスペシャルⅡ」、「ニューチヌパワーダッシュ」を1袋づつ混ぜ合わせました。
そして最後に「ムギコーンスペシャル」を混ぜて完成です。
私が思う北九十九島の乗っ込みシーズンには、ベストの配合だと思います。

ツケエサはこちらを準備。

ここの磯は、水深がありチヌが良く釣れるポイントです。
なんで、何としても今日はチヌ釣らないと…。
いつものルーティーンで仕掛けを作る前に、まずはポイントにマキエをドカ撒きします。
これをすることで、マキエに寄ったチヌが1投目で食うなんてこともあるんです。
海の状況を確認すると、アブッテカモとフグがチラチラ見えますが、魚の動きは悪いように思います。
マキエを打ち返しアタリを待つも、付けエサに反応はありません。
辻君も同じくチャリコが釣れたのみで、付けエサが残りっぱなしとのこと。
そのまま辛抱の釣りをしていると、辻君にチヌのアタリ!
43㎝の立派なチヌを釣りあげました。

時合いなのか、僕にもすぐアタリがありました。
ラインがスーっと走ったので、チヌだと確信!
辻君と同型ぐらいのキレイなチヌでした。
お腹も乗っ込んできており、良い感じですね。


その1時間後、辻君にまたチヌのアタリが。
上がってきたチヌを見てみると、なんと!
先ほど釣ったチヌと同じチヌがまた食ってきているではないですか!
お腹の内臓の出具合を見たらやっぱりさっきと同じなんです。
撮った画像を見直してみてもやっぱり同じやん。
ホントびっくり、こんなことってあるんですね…。
そこから辻君はメイタ交じりですが、連チャンでチヌを釣ります。
僕も負けじとメイタを追加。
そこからまたツケエに反応がないまま沈黙。
潮が少し動きだしたタイミングで、辻君は40㎝弱のチヌをGET。
そこから辻君はメイタ交じりですが、連チャンでチヌを釣ります。
僕も負けじとメイタを追加。
そこからまた付けエサに反応がないまま沈黙。
潮が少し動きだしたタイミングで、辻君は40㎝弱のチヌをGET。
納竿時間が近づいていましたが、僕にはアタリがありません。
ならばと、「くわせ丸えびイエロー」の身が大きい個体を選んでアタリを待つと、キター!
今日一の重量で、チヌの引きを楽しみながら上がってきたのは、46㎝のキレイな個体の良型でした。


こちらはお腹パンパンに乗っ込んでました。
ここで納竿時間となり終了。
船長の話では、ここ最近の北九十九島一帯は場所ムラありですが、例年になく今年はチヌが釣れているとのこと。
これから迎える乗っ込みシーズンに十分期待がもてますね。
チヌ釣り師のみなさん、ぜひ好調の北九十九島に足を運んでみてください。

使用した配合エサ




「爆寄せチヌ」(1袋)+「湾チヌスペシャルⅡ」(1袋)+「チヌパワームギスペシャル」(1袋)+オキアミ2角(6kg)+「ムギコーンスペシャル」(1袋)+海水 適量
使用した付けエサ






仕掛け

竿/がま磯 インテッサGⅤ 0.6号-53(がまかつ)、リール/トーナメントISO競技LBD(ダイワ)、道糸/銀鱗SSブラックマスターMK-1/ 1.5号(東レ)、ハリス/トヨフロンスーパーLEXハイパー/1.5号(東レ)、ウキ/ウィンサイト L 000(ガルツ)、ハリ/チヌエース 1〜2号 or ファインチヌ 1〜2号(がまかつ)
釣りをした人

山口 博之(やまぐち ひろゆき)フィールドスタッフ
ホームグランドは長崎県の九十九島、宮之浦、五島列島。
グレやチヌなど、フカセ釣りをメインに年中釣りを楽しむ。
グレやチヌのトーナメントにも積極的に参加し、釣技の向上を目指す。
食べることと魚釣りが人一倍大好き。
NO FISHING NO LIFE!
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→ブログ:釣り行かん?

