団竹1〜4番〜長崎県佐世保市北九十九島

釣り場解説

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団竹1〜4番

団竹1番〜4番は足場がよい釣り場です。
1番と4番は足場がよいことに加えてかなり広いので、3〜4名での竿出しが可能です。
瀬自体が低いので干潮時は広く使えますが、満潮時は釣場が狭くなるので注意しましょう。

団竹は足元から10〜15m沖まで浅く(竿1本前後の水深)、その先から落ち込んでいます。
その落ち込みを狙って釣りをしましょう。
その落ち込みの水深は10〜12mぐらいしかなく、北九十九島の中では珍しい浅い釣場です。

団竹1番から4番までは潮がよく動くため、上げでも下げでもチヌがよく釣れます。
3月、4月の北九十九島のノッコミシーズンはチヌが浅場に来るため、手前のタナの上でもチヌがよく釣れます。
この時期は特に人気が高いポイントになります。


団竹1番は最初に書いたように、タナの上と落ち込みを狙いましょう。


団竹2番と3番は沈み瀬が所々にあるので、沈み瀬の際を狙った方が釣果が上がります。


団竹3番と4番は目の前に養殖イカダがあるので、極力遠投してイカダの近くを狙ったほうが型のよいチヌが釣れる確率が上がります。
ただし、養殖イカダでエサやりが始まってしまえばすべての魚がイカダのエサやりの方へ行ってしまうので、魚の反応が全く無くなってしまうので注意をしましょう。
その反面、普段から養殖のエサやりをしているのでチヌだけでなく、マダイやヘダイも良く釣れます。


団竹4番は奥のワンドを狙うこともでき、良く釣れるのだが型が小さいイメージがあります。

松崎 邦彦(まつざき くにひこ)フィールドスタッフ
ホームグランドは九十九島、宮の浦、五島。
クロ釣りをキッカケで釣りを始めてハマったのだか、ここ最近、チヌ釣りの楽しさを知りチヌを極めたいとチヌ釣り釣行がメインになってきた。
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